2022.02.26

CARS

駆けぬける歓びをサーキットで BMW・M2のワンメイク・レース開催

BMWグループ・ジャパンは日本唯一のBMWオフィシャル・レースとなる「M2・CSレーシングシリーズ」の開始を発表した。

レース専用車両「M2・CSレーシング」を使用

BMW・M2のレース専用車両「M2・CSレーシング」によるワンメイク・レースで、2021年からは本国ドイツをはじめ、イタリアなどでも開催されている。アジアでの開催は日本が初めてだ。



今季はミニ・レースと混走

ルールは欧州で開催中のワンメイク・レースに準じたもので、使用されるのは、2021年に日本でも発売されたM2・CSレーシングで、最高で365psを発生する「ベース・バージョン」と同じく450psの「450psバージョン」のどちらでも参戦が可能だ。

今季のレースは「ミニ・チャレンジ・ジャパン」との混走で実施。新たに組織されたBMW&ミニ・レーシングの名の下に、ふたつのシリーズが共催されるかたちとなる。ちなみに、「ミニ・チャレンジ」は2002年に英国でスタート。日本では2017年に開始され、2019年からBMWの公認レースとなっている。



国際格式コースを転戦

レースは5ラウンド10戦で争われ、初戦は4月16、17日のスポーツランドSUGO。その後は富士スピードウェイ、ツインリンクもてぎ、岡山国際サーキットを転戦し、最終戦は鈴鹿サーキットで行われる。

参戦資格はJAF認定国内A級ライセンス以上の保持者。エントリーフィーは1シーズンで192万5500円だが、3月6日までに申し込むと173万2500円となる。また、1大会あたり38万5000円でのスポット参戦も可能となっている。



文=関 耕一郎

(ENGINE WEBオリジナル)

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